2020東京オリンピック野球の予選・決勝日程や参加出場国一覧!ルール・会場など大会の概要まとめ!

2020東京オリンピックでは野球競技が種目として復活します。

 

野球ファンとしては、2008年以来の野球復活という事で、楽しみです^^

 

そんな東京オリンピックの野球について、日程や会場、参加国についてまとめましたので見ていきましょう!!

2020東京オリンピック野球の予選・決勝日程や参加出場国一覧!ルール・会場など大会の概要まとめ!

2020東京オリンピック野球のルールは?

2020年に開催される東京オリンピック野球競技は6カ国が出場し、2組×3チーム(A・B)に分かれて一次リーグ戦が行われます。

一次リーグでA・Bグールプの1位〜3位の順位が決定すると下記の組合せ、ノックアウトステージと呼ばれる決勝トーナメントが行われます。

 

東京オリンピック野球日程

参考URL:https://mainichi.jp/

 

ノックアウトステージは見ての通り、一次リーグ3位(最下位)のチームを含む全チームが進出できますが、3位チーム同士で行われるノックアウトステージ1回戦で負けてしまうと敗退が決定します。

 

2位以内でノックアウトステージに進出した場合は、トーナメントで1度負けても敗者復活トーナメントから決勝へ進出できる可能性がある少し変わった独特の組合せで行われます。

 

同点の場合は延長戦が行われ、延長11回からのタイブレーク方式が導入されます。

タイブレーク方式とは
通常は無死、走者なしの状態から新しいイニングが開始されるが、タイブレークでは無死、走者一・二塁からプレーを開始します。

得点しやすくすることにより、延長が長引くことを防ぐ狙いがあります。

 

また参加選手は、アトランタ大会(1996年)まではアマチュアに限られてたが、シドニー大会(2000年)からはプロの参加が可能となっています。

世界的に代表選手のプロ化が進んでおり、よりハイレベルな争いが期待されます。

 

さらに詳しいレギュレーションについてはこちらにまとめています。

東京オリンピック野球に年齢制限はある?選手の参加出場資格や登録人数など参加条件まとめ

2020東京オリンピック野球の予選・決勝日程は?

東京オリンピックの野球競技の日程は以下の通りになります。

 

月日 開始時間 会場 区分
7月29日(水) 12時~15時 福島あづま球場 予選リーグ
7月30日(木) 19時~22時 横浜スタジアム 予選リーグ
7月31日(金) 12時~15時 横浜スタジアム 予選リーグ
7月31日(金) 19時~22時 横浜スタジアム 予選リーグ
8月1日(土) 12時~15時 横浜スタジアム 予選リーグ
8月1日(土) 19時~22時 横浜スタジアム 予選リーグ
8月2日(日) 12時~15時 横浜スタジアム ノックアウトステージ
8月2日(日) 19時~22時 横浜スタジアム ノックアウトステージ
8月3日(月) 12時~15時 横浜スタジアム ノックアウトステージ
8月3日(月) 19時~22時 横浜スタジアム ノックアウトステージ
8月4日(火) 19時~22時 横浜スタジアム ノックアウトステージ
8月5日(水) 12時~15時 横浜スタジアム ノックアウトステージ
8月5日(水) 19時~22時 横浜スタジアム 準決勝
8月6日(木) 19時~22時 横浜スタジアム 準決勝
8月8日(土) 12時~15時 横浜スタジアム 3位決定戦
8月8日(土) 19時~22時 横浜スタジアム 決勝

 

会場は開幕戦のみ福島あづま球場にて、その他は横浜スタジアムでの開催となります。

開催時間は日程によって1日1試合、1日2試合行われる日程があります。

1試合目=12時~15時

2試合目=19時~22時

※1日1試合の場合は19時~22時の予定で開催されます。

 

決勝戦は8月8日(土)19時試合開始

横浜スタジアムでの開催の為、雨天延期の可能性がありますので注意が必要です!

2020東京オリンピック野球の参加出場国一覧!

東京オリンピックの野球競技に出場できるチームは6カ国!!

開催国枠である日本を除く、5カ国が下記の大会に出場しオリンピック出場を目指します。

 

開催国枠 日本 確定予定
2019WPSCプレミア枠 上位2チーム(確定次第更新) 2019年秋
アフリカ・欧州予選枠 上位1チーム(確定次第更新) 2019年9月
アメリカ予選枠 上位1チーム(確定次第更新) 2020年3月
最終予選枠 上位1チーム(確定次第更新) 2020年4・5月

 

アメリカ、カナダ、ドミニカ、オランダ、イタリア、キューバ、韓国、台湾、オーストラリアなどの強豪国からオリンピックに出場できるのは5チームのみと、オリンピック出場をかけた予選にも目が離せませんね^^

2020東京オリンピック野球の会場は?

東京オリンピックの野球競技に使用される会場は、神奈川県横浜市の横浜スタジアム福島県福島市の福島県営あづま球場の2会場になります。

 

両球場の概要とアクセス情報をご紹介しましょう。

 

【福島県営あづま球場】

球場名 福島県営あづま球場
収容人数 30,000人(内野:14390人、外野:15610人)
両翼・中堅 両翼100m、中堅122m
住所 〒960-2158 福島県福島市佐原神事場1
電話番号 024-593-3311
福島県営あづま球場HP 福島県営あづま球場

 

【福島県営あづま球場へのアクセス情報】

福島県営あづま球場アクセス

 

「福島県営あづま球場への車でのアクセス」

 ・福島西インターより車でおよそ8分

 

「JR福島駅からバスでのアクセス」

 ・佐原・四季の里行きのバスで約30分(福島駅東口バス停佐原行7番から)
 ・あづま総合体育館バス停下車

 

 

【横浜スタジアム】

球場名 横浜スタジアム
収容人数 36,000人へ増設予定(内野:30,000人、外野:6,000人)
両翼・中堅 両翼94m、中堅118m
住所 〒231-0022 神奈川県横浜市中区横浜公園内
電話番号 045-661-1251
横浜スタジアムHP 横浜スタジアム

プロ野球・横浜DNAベースターズの本拠地です。

 

【横浜スタジアムへのアクセス情報】

横浜スタジアムアクセス

 

「横浜スタジアムへの電車でのアクセス」

 ・JR根岸線「関内駅」南口より徒歩およそ2分

 ・JR根岸線「石川町駅」北口より徒歩およそ5分

 ・みなとみらい線「日本大通り駅」2番出入口(横浜スタジアム口)より徒歩およそ3分

 ・横浜市営地下鉄「関内駅」1番出入口より徒歩およそ3分

 

「横浜スタジアムへの車でのアクセス」

 ・横浜スタジアムHPよりご確認ください。

 

「横浜スタジアムへのバスでのアクセス」

 ・横浜市交通局HPよりご確認ください。

 

※周辺には駐車場が少ないので公共交通機関のご利用がおすすめです。

まとめ

北京オリンピック(2008年)以来3大会ぶり復活しました。

復興五輪と詩って招致を手にした事もあり、記念の開幕戦は震災地、福島県営あづま球場になります。

 

パリオリンピック(2024年)からは、再び除外されるようです。

本大会まで残り、1年3ヶ月余りとなりましたが日本も含め参加国メンバーは選考段階です。

 

侍ジャパンには最強メンバーで、ロサンゼルスオリンピック(1984年)以来の金メダル獲得を期待したいですね!

 

3大会ぶりの野球観戦が非常に楽しみですね^^

一緒に応援しましょう~!

 

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