東京オリンピック5人制バスケ男子日本代表のメンバー候補を予想!スタメンも考えてみた

先日、2020東京オリンピックに開催国枠としての出場が決まった5人制バスケ日本代表。

 

今年の8月に行われるFIBAバスケットボールワールドカップ2019への出場も決まっており、着々と2020年への準備を進めていっています。

 

その中で、バスケファンなら気になる、2020東京オリンピックバスケ男子日本代表の招集メンバーは誰になるのか!?

そして注目のスタメン5人は誰になるのか!?

を今回は少し早いですが予想してみました!!

 

東京オリンピック5人制バスケ男子日本代表のメンバー候補を予想!スタメンも考えてみた

東京オリンピック5人制バスケ男子日本代表のメンバー候補を予想!

まず、今回のオリンピックでのバスケットボール競技は国際大会ルールに基づいて行われるため、NBAとは若干ルールが異なります。

 

ゲーム自体の時間は40分で10分ごとにピリオドで区切られ、第1・2ピリオドを前半、第3・4ピリオドを後半として行います。

 

また、国際大会のメンバーは12名までがベンチに入ることができます。

 

予選での選手起用や年齢、役割などを踏まえると、確実にオリンピックのメンバーに選ばれるであろうメンバーは以下の通りです。(あくまで現時点での予想です!!)

 

・八村塁(PF)

・渡邊雄太(SF)

・ニックファジーカス(C)

・比江島 慎(SG)

・冨樫勇樹(PG)

・篠山竜青(PG)

・田中大貴(SG)

・馬場雄大(SF)

 

上記の8名については、年齢、ここまでの実績踏まえるとおそらく当確と言って良いと思います。

 

残りの4名の枠には、今回のメンバーにも入っていた

・竹内公輔(PF)

・竹内譲次(PF)

・辻直人(SG)

・太田敦也(C)

・アイラ・ブラウン(C)

は候補に入ると思います。

 

しかし、現在海外での活動をしている若手の筆頭である

・テーブス海(PG/ノースカロライナ大学ウィルミントン校所属)

・田中力(PG/IMGアカデミーに現在所属。2020年には18歳になる)

・シェーファーアヴィ幸樹(C/ジョージア工科大学から現在アルバルク東京に所属)

など若い選手のサプライズ選出もあるかもしれません。

東京オリンピック5人制バスケ男子日本代表のスタメンも考えてみた

誠に勝手ながらスタメンに入るであろう5人を選抜させてもらいました。

 

・C/ニックファジーカス

・PF/八村塁

・SF/渡邊雄太

・SG/比江島慎

・PG/富樫勇樹

 

この5名になると思います。

 

中でも注目なのが、八村塁選手です。

 

先日、アメリカの大学バスケットボールトーナメントを終え、ポジション別優秀賞を受賞しました。

ここからNBAドラフト2019におそらく進み、上位での指名が予想されます。

 

日本のみならず、全世界のNBAファンからも注目される選手になることでしょう!!

まとめ

来年の夏に行われる2020東京オリンピック。早いものでもう1年とちょっとしかありません。

日本代表は出場を決めたことに満足せずにさらに良い成績を残せるように頑張ってもらいたいですね!!

 

それには、現在の代表選手を脅かす新たな若い選手の台頭が必須だと考えます。

 

期間もそれほど長くはないため、安心できるメンバーを選んでしまうのも納得はしてしまいそうですが、2020年を終えてそれからの日本バスケットボール界のことも思うと若い選手のエネルギーもうまく活用してもらえたらと思います。

 

 

開催国パワーを存分に使ってまずは1勝!!

歴史的な瞬間を見れるようこれからも応援していきましょう!!

コメント